ホントに大丈夫、ヤクルトと虫歯の関係!

2019年09月12日

プレゼンテーション1

ヤクルト、知っていますよね。

ヤクルトレディーが毎朝会社、家庭訪問して販売している乳酸菌配合飲料です。

生きたまま腸内に乳酸菌が届き、腸内環境を改善するシロタ株の働きで腸内環境を整えてくれるヤクルト。

子供にも安心して飲ませているご家庭も多いかもしれませんね。

ヤクルトを飲むと虫歯になる?というのを知ったので、ヤクルト飲むと子供は虫歯になるの?や、体にあまりよくない種類、飲ませ方などまとめました。

驚愕!ヤクルトは糖分の塊!

ヤクルトはシロタ株にばかり注目が集まりがちです。

子供にはジュースは虫歯になるけど、ヤクルトなら体にもいいから大丈夫とお思いでしょう。よくよく成分を見てみると驚愕なことがわりました。

実はヤクルトのほとんどが砂糖。https://www.yakult.co.jp/products/component.html#ya003

ヤクルトは1本あたり65ml。

子供の手にもサイズが持ちやすく、体にも良いと思うと親心としてはついつい気軽に飲ませがちです。

ですが、成分をみてみるととんでもないことが分かります。

実際にヤクルト裏面の成分配合票を見ると、

種類別:乳製品乳酸菌飲料
無視乳固形分3.1%
乳脂肪分0.1%
原材料名 ぶどう糖果糖液糖、砂糖、脱脂粉乳、香料
の順番です。

ヤクルトに配合されている砂糖の量は11.5g。

65ml中に11.5gの糖が配合されています。ちなみに、11.5gの砂糖の量は角砂糖1個(約5g)なので2.3個分となります。

高たんぱく高脂質な食生活で、極端に腸内フローラが崩れてくるのもあるので、乳幼児期にあえてヤクルトを飲ませる必要性はあまり感じられません。

ご参考までに。ご質問はライン@までお願いいたします。