地域1番実践会、リモート研修受けました

2020年06月05日

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コロナウイルスの関係で、普段何気なく受講していた勉強会も、しばらく受けられなくなっていました。

最近はリーモーとによる受講ができるようになり、今回は新人スタッフ育成セミナーを受講いたしました。

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新人スタッフに対して、器具の準備の仕方、掃除の仕方、アシストの付き方などの“やり方”だけを伝え、「何のために仕事をするのか」や「うちの歯科医院で働くからには、このように考えてほしい」などの“あり方”を伝えていくことが目的です。

仕事は出来るが、あり方が分からない。

そんな勘違いはして欲しくないので、毎年受講しております。

今回コロナで様々な職種に影響がでました、ライスワーク

(ご飯を食べるために働く)の方がほとんどだと思います。そんな中でライフワーク

(仕事のあり方で働いている)として仕事を継続してきた人が

今回のコロナショックに強く立ち向かえたのだと思います。

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マタニティー歯科再開いたします。

2020年05月26日

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生まれたばかりの赤ちゃんは、お口の中に虫歯の原因となる菌を持っていません。
虫歯菌はお母様など周囲の大人からうつってしまうことが最も多いのです。
また妊婦さんが歯周病だと、早産・流産・低体重児のリスクが高くなるという報告もあります。
安全な出産やお子様の健康のためにも、妊娠中から歯科治療・お口のケアに取り組みましょう。

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妊娠性歯肉炎が起こる理由

妊娠すると、女性ホルモンのバランスが変化し、歯肉炎や虫歯など口腔内の病気にかかりやすくなります。
つわりや食生活パターンの変化によって口腔環境が悪化したり、女性ホルモンが増加した環境を好む細菌が増えたり、粘性の高いプラーク(歯垢)が蓄積して口腔内が粘つき、唾液の分泌量が減ることによる口腔内の自浄作用が低下し、口腔内が酸性に傾いて、やがて歯肉炎となります。出産を終えてホルモンバランスが回復すると症状は軽減、消失します。

他の歯肉炎と同様に、歯肉の炎症や出血が主な症状ですが、痛みを伴わないため放置してしまう人が少なくありません。

楽天ペイ導入準備中です。(6月終わりごろから実施予定)

2020年05月26日

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感染対策の一環で、非接触型料金支払いの導入を進めております。

現在、調整中で、5月現在はご使用になることが出来ません。

保険診療費用のお支払いについては現金のみとなりますのでご注意下さい。

スリッパ使い捨てです(感染対策実施中)

2020年05月18日

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医院のスリッパは全て使い捨てを使用しております。

感染対策にさらに力を入れて取り組んでいます。

ご安心して来院下さい。

土足のまま部屋のなかに入って歩きまわる習慣のアメリカと、靴は玄関先で脱ぐ日本の文化との違いが、今回の感染者数拡大の差に関係しているという説もあります。

私も、外出から戻ると、毎回、靴底までアルコールで消毒したうえで、部屋に靴を持ち込みます。

靴底にもウイルスが残っているというニュースもあるので、医院でも注意を払います。

既存のスリッパは紫外線消毒を行っております。通常の消毒よりもコロナウイルスに効果があります。

コロナに負けない歯磨きと歯科検診を受けよう

2020年05月04日

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新型コロナウイルス感染症が恐れられているが、あらゆる細菌やウイルス感染を防ぐ

うえで「口腔内の清潔」は非常に重要だ。例えば口腔内が汚れると歯周病菌が増え、インフルエンザウイルスをキャッチしやすい。そのため、口の中を清潔にして歯周病菌を減らせば、それだけ“ウイルスをつかむ手”が減る。実際に近年、口腔ケアをきちんと行うことが肺炎の改善や予防に有効であること、インフルエンザの発症率を抑えるということが明らかになってきた。それだけではない。口腔内の汚れは全身に悪影響を及ぼす。

肺炎になり死亡するリスクも減らすことができる。

今まさに歯科医師が活躍する時なのだたと思う。

メディアで歯科医院が感染リスクが高い!!!!!

との報道がありましたが、

歯科医院内でのコロナ陽性患者さんからスタッフ・Drに
感染したケースというのは1件しかありませんでした。

それが高知県のケースです。
コロナ陽性患者さんが来院し、担当をした衛生士さんが感染したそうです。

コロナ患者さんかどうかにかかわらず、日ごろからかなりの感染対策を行った上で治療に臨んでいます。

日本全国で、コロナ感染者数が1万3千人を超える中で、たったの1例しか、患者さんからの感染が明らかになってないとすれば、いかに歯科医院のコロナ感染対策がしっかりしているかの証明になるのではないでしょうか。

当医院も感染対策より強化して、地域の方への健康を増進してまいります。

コロナに負けない体作りをしていきましょう。

ゴールデンウィーク中の治療について

2020年05月04日

スタッフ集合

ゴールデンウィーク中の治療は緊急時のみ対応いたします。

お電話、ラインにてご連絡下さい。

お電話がつながらない場合は当日中に折り返しお電話いたします。

宜しくお願いいたします。

コロナ肺炎死亡につながる口腔内細菌(口の汚れはコロナ重症化させます)

2020年04月25日

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歯科の口腔内清掃が重要です。

肺炎の原因は口の中の菌が原因です。

医師も歯科医師も一丸となり戦います。

検診は5月より再開予定です。

コロナウイルスには注意して検診を行います。

 

新型コロナウイルスの感染で肺がダメージを受けてやがて歯周病菌や口腔細菌による細菌性肺炎が起きる過程をまとめてみました。

細菌性肺炎が起きる過程をみれば歯科医師や歯科衛生士そして3DSカスタムトレーを作製する歯科技工士が新型コロナウイルス感染症(Covid-19)に立ち向かわなければならない必然性が理解できると思います。

典はOur World in Dataが作製したビデオです。


新型コロナウイルスに対処法に関する有用な情報を広めることができれば幸いです。」Roser M & Ritchie H; マックス・ローサー、ハンナ・リッチー
2020年3月23日

3密無くします。待合室変更しました。

2020年04月06日

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キッズルームのおもちゃをなくしました。一時的に変更です。テレビは見ることができます。

待合室も広くとり、空間を空けました。感染対策強化していきます。

より安心した治療を目指します。

 

院長 松本 匠平

ドライブスルー治療開始します。

2020年04月04日

治療まで車で待機

治療まで車で待機
ドライブ待機治療推奨いたします

①最初に保健証と診察券の提示をお願いいたします。

その際に番号札をお渡しいたします。

②そのまま、車に戻ってもらい待機しておいてください。

③順番が来ましたらスタッフがお呼びいたします。

※医院内の感染対策を強化しておりますが、念のためも処置

です。宜しくお願いいたします。

※治療の内容により順番が多少前後いたしますがご了承ください。

ウイルス除菌、キッズルームもスタッフ全員で取り組んでいます。

2020年03月30日

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診療の合間に、手の触れる場所のアルコール除菌を毎日行っています。

スタンダードプリコーションを行います。

安心して来院ください。

スタンダード・プリコーションとは、医療・ケアを提供するすべての場所で適用される感染予防策で、標準的予防措置策とも呼ばれます。感染症の有無に関わらず、あらゆるご利用者様・患者様に対して普遍的に適用される予防策です。「汗を除くすべての血液、体液、分泌物、損傷のある皮膚・粘膜は感染性病原体を含む可能性がある」という原則に基づき、手指衛生や個人防護具(マスクやガウン他)の着用など感染リスクを減少させる予防策を示しています。

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